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ペニュ保護区
ペニュ保護区
インドネシア語でカメを意味する「ペニュ」は、Raffles Bali(ラッフルズ バリ)の自然保護活動の名称にもなっています。ペニュ保護区は、孵化した子ガメたちが海に戻るまでウミガメの巣を鳥などの捕食動物から守るために海岸沿いに作られた屋外スペースです。2023年に初めて子ガメが孵化し、この保護区設立のきっかけとなりました。それ以来、ウミガメたちは産卵のために毎年、この手つかずのビーチに戻ってきています。Raffles Baliも子ガメたちの旅の始まりを毎年見守り、この繊細な生命のサイクルを育むお手伝いをしています。孵化シーズンになると、ご宿泊のお客様は、孵化した子ガメの海への放流に立ち会うことができます。生命の誕生を祝福し、自然界への敬意を表し、バリの海岸の永遠の美しさを肌で感じられる貴重な体験です。