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Raffles Europejski Warsaw - Poland

詳細

21世紀に生きる伝説

ワルシャワの発見はここから始まる
Raffles Europejski Warsawは、ロイヤルルート沿いという絶好のロケーションにあります。ここは壮大なワルシャワの旧市街に隣接し、ポーランド国立オペラ劇場や大統領官邸から徒歩圏内です。ワルシャワ・ショパン空港から車で25分のこの5つ星ホテルは、ポーランドで最も称賛されている建物のひとつです。建築家であり舞台デザイナーでもあるボリス・クドリツカによって修復されたこの建物は、21世紀の豪華さとオリジナルのネオクラシック建築が融合した見事な異彩を放っています。

Raffles Europejski Warsawのご紹介

国際色あふれる上品さと19世紀の華やかさの印象的な融合。他では体験できない充実した設備やおもてなしをご堪能ください。

 
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ラッフルズ バトラーサービス

洗練されたラグジュアリーを象徴するラッフルズ バトラーが24時間対応し、お客様のホテル体験を究極まで引き上げます。

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メモリールーム

それぞれのテーマがある4つのメモリールームには、レプリカや写真、記念品などが並べられ、当ホテルの注目すべき歴史を垣間見させてくれます。

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完璧なウェディング

専属のサービスチームがお客様の夢のウェディングを細部に至るまでプランニングし、挙式当日もお手伝いをいたします。

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リムジンサービス

空港との往復やワルシャワ市内での移動にご利用いただける、迅速でスムーズ、かつ快適な送迎サービスを提供いたします。

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芸術の隠れ家

当ホテルが厳選したポーランドのアートコレクションは、500点にのぼる近現代の芸術作品から構成されています。豊富な知識を持つアートコレクション マネージャーと一緒に、プライベートツアーに出かけませんか。

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イベント

当ホテルでは、祝賀会や舞踏会、カクテルパーティから親密なディナー、少人数の集まりまで、お客様のイベントに合ったこの街一番の会場をご提供いたします。

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ラッフルズ スパ

豪華なラッフルズ スパで、アジア、中東、ヨーロッパの伝統にインスピレーションを得た、若々しさを取り戻すトリートメントをご堪能ください。

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ミーティング

専属のミーティングプランナーが、最先端の機器を取り揃えたミーティグルームを、お客様のビジネスニーズに合わせてカスタマイズいたします。

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当ホテルの歴史

Hotel Europejskiは、ワルシャワのロイヤルルート改装の一環としてヘンリコ・マルコーニが設計し、1857年にオープンしました。当ホテルに住み、ここで仕事をしていた知識人が、このホテルをクリエイティビティの拠点に変え、影響力のある多くの政治家や戴冠した君主たちが滞在するようになりました。 第二次世界大戦後、被害を受けたホテルの一部が改装され、エレガントなレストランに変身しました。1961年の大規模な改築工事を経て、このホテルはワルシャワの最高級ホテルのひとつに返り咲きました。2013年から2017年にかけては、ワルシャワ市歴史建造物保護官の監督の下、この建物の大規模な修復工事を実施。工事が完了すると、この伝説的なホテルはRaffles Europejski Warsawとして完全な栄光を取り戻しました。

A living legend for the 21st century
1857

Hotel Europejskiオープン

ヘンリコ・マルコーニによるワルシャワのロイヤルルート改装の一環として、Hotel Europejskiがクラクフ郊外通りにオープンしました。
1800-1900

ポーランド芸術の新しい拠点

Hotel Europejskiは地元のアートシーンの中心的存在に。このホテルに展示されていた芸術作品は、19世紀のポーランド絵画のアカデミックなスタイルとは一線を画していたため、「拒絶された者たちのサロン」として知られるようになります。Hotel Europejskiには多くの著名な芸術家たちのアトリエがありました。美術振興協会の本部もこのホテルにありました。
1945

レストランとして生まれ変わる

被害を受けたホテルの一部が改装されてレストランに生まれ変わると、ほどなくしてそこは、廃墟と化したワルシャワの街で最もエレガントな場所となり、伝説的な新年の舞踏会の開催地となりました。
1948

軍事アカデミーが移転

当ホテルは改築され、ビエルート法令(Bierut Decree)に基づいてポーランド国防省の管理下に置かれました。その後、フェリックス・ジェルジンスキー政治軍事アカデミーの本部となります。
1962

ホテル再オープン

大規模な改築の後、Hotel EuropejskiはOrbis Europejskiとして再オープンし、その後50年にわたってワルシャワのベストホテルのひとつに君臨しています。このホテルは今も、近隣の美術アカデミーの教授たちと深く関わりのある場所として伝統を守っており、ホテルのロビーは美術批評家や理論家たちの定期的な会合の場となっています。
2005

本来の所有者が引き継ぐ

Europejskiの正当な所有権を有する後継者たちが入札に成功し、一族の土地を再所有。Hotel Europejskiの権利を取り戻しました。その7年後、ベラ・ミハルスキー=ホフマンが大株主としてこのベンチャーに参入します。
2013-2017

Raffles Europejski Warsawに改名

ワルシャワ市歴史建造物保護官の監督の下、このホテルの大規模な修復工事が行われました。工事が完了すると、この伝説的なホテルはRaffles Europejski Warsawとして完全な栄光を取り戻します。
Raffles Europejski Warsaw

Hotel Europejskiのアートコレクション

2014年、Hotel Europejskiはアートコレクションの収集を開始しました。その年、ベラ・ミハルスキー=ホフマンは、ポーランドの現代アートシーンを代表する、他に類を見ない傑出したコレクションを築き上げることを決めたのです。バーバラ・ピボワルスカとアンダ・ロッテンベルグの指導と助言のおかげで、このコレクションは徐々に形になり始め、すでに地位を確立していたアーティストと新進気鋭の現代アーティストの両者によって、芸術作品の包括的なセレクションへと発展しました。このコレクションは現在、120名のアーティストによる約500点の作品を所蔵し、当ホテルとその歴史の両方に関連するテーマを取り扱った作品も多数含まれています。戦後ポーランドのモダニズムへの言及もあり、有望なポーランドの若手芸術家の作品も紹介されています。

Raffles Europejski Warsaw

芸術の遺産

Hotel Europejskiの文化的ルーツは、19世紀後半から20世紀初頭にかけてのアートシーンに根ざしています。1880年から1900年にかけて、著名なポーランド人画商であるアレクサンデル・クリヴルトが当ホテルの2階にサロンを構えていました。当時最もよく知られていた3人の画家、レオン・ヴィチェウコフスキ、ユゼフ・パンキェヴィチ、ユゼフ・ヘウモニスキが、ここで作品を発表しました。ヘウモニスキも1880年代、最上階にアトリエを構えていました。後にアダム・フミェロフスキが、そして同じくよく知られた画家兼建築家のスタニスワフ・ヴィトキェーヴィチも、同アトリエで作品を制作しました ヘウモニスキを思い起こしながら、アントニ・ピオトロフスキはこんなふうに書いています。Hotel Europejskiにあった芸術家たちの「コロニー」は、揺るぎない調和と喜び、真の友情を特徴とする最高に素晴らしい場所だった、と。

Raffles Europejski Warsaw - Poland

デザインの傑作

当ホテルの優雅なインテリアデザインは、著名なスロバキアの舞台デザイナー兼建築家兼デザイナーのボリス・クドリツカによるもので、彼の作品はワルシャワの国立オペラ劇場のほか、ラサロ・ロサ・ビオラン・スタジオが設計した他のスペースにも展示されています。このホテルのインテリアデザインは、現代的な特徴を持ちながらも、その歴史に敬意を表したシンボリックな要素も含んでいます。たとえば、Europejski Grillレストランの店内にはニーボルフ・マヨリカの陶器が飾られ、かつてHotel Europejskiのレセプションを飾っていたモザイクが、今はラッフルズ スパのレセプションの壁を優雅に演出しています。