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ラッフルズの持続可能性
環境を意識する心豊かな旅をバリで
持続可能性に貢献する体験をサポート
持続可能な未来への取り組みが広がりを見せる中、Raffles Bali(ラッフルズ バリ)では、お客様のご滞在をサステナビリティに配慮して丁寧に手配することで、ジンバランの豊かな文化と自然遺産を称え、それらを保護する取り組みに敬意を表しています。
私たちの取り組み
サステナビリティは、本物志向、洗練さ、リスペクトに根ざすラッフルズのラグジュアリーに対する理念を形作る大切な要素です。Raffles Baliのマインドフルな未来を作る取り組みをぜひご覧ください。
レポートを表示ラッフルズのリゾートでは、調光可能なLED照明、空調を最適化するモーションセンサーやドアセンサー、効率改善につながる高度なエネルギー効率診断など、さまざまな省エネ技術を導入しています。
食材の80%はインドネシア諸島のものを使用しており、残りの20%は必要に応じて輸入しています。ラッフルズは、地元の漁師、ハリナシバチの蜂蜜生産者、伝統的な農法で旬の食材を育てる農家との提携を通じて、持続可能な取り組みを支援しています。
ホテル内のさまざまな場所から集まる使用済みの水は、適切に処理され、庭園や景観を潤すために再利用されています。たとえば、敷地内の豊かな緑やウェルビーイング川にも、処理済みの水の恩恵を受けています。また定期的に検査を行い、灌漑用水としての最高レベルの安全基準を満たしていることを確認しています。
園庭の剪定くずやキッチンから出る生ごみを天然の堆肥として再利用することで、化学肥料への依存を90%削減しています。堆肥は土壌を豊かにするだけでなく、乾季には植物の水分保持を助けます。この化学肥料を使用しないリサイクルプロセスにより、緑豊かな庭園の健全な土壌が保たれています。
Raffles Baliの敷地は在来種の保護区となっており、リゾート建設時に自生していた樹木の80%は今も保存されています。また周辺地域には、川沿いに生息する色鮮やかなカワセミや、近くの海岸線で産卵するウミガメなど、多様な動物たちが生息しています。
地域コミュニティと協力し、伝統的なバリ建築の見学から料理教室、ジャムウ作りまで、本物のバリ体験をお客様にお届けしています。ショップでは、バリ島のソンケットやジャワ島のバティックトゥリスなど、職人の手による工芸品を販売し、地域の文化遺産保存を支えています。
Raffles Baliのサステナブルな体験
ペニュ保護区
インドネシア語でカメを意味する「ペニュ」は、Raffles Baliの自然保護活動の名称にもなっています。ペニュ保護区は、孵化した子ガメたちが海に戻るまでウミガメの巣を鳥などの捕食動物から守るために海岸沿いに作られた屋外スペースです。2023年に初めて子ガメが孵化し、この保護区設立のきっかけとなりました。それ以来、ウミガメたちは産卵のために毎年、この手つかずのビーチに戻ってきています。Raffles Baliも子ガメたちの旅の始まりを毎年見守り、この繊細な生命のサイクルを育むお手伝いをしています。孵化シーズンになると、ご宿泊のお客様は、孵化した子ガメの海への放流に立ち会うことができます。生命の誕生を祝福し、自然界への敬意を表し、バリの海岸の永遠の美しさを肌で感じられる貴重な体験です。
野生の羽ばたき
緑豊かな丘陵と海辺が出会う土地に生まれたRaffles Bali。その調和のとれた稀有な環境は、驚くほど多様な野生生物を引き付けています。植物の種や果実を食べる鳥たちと、カニや小魚を餌とする鳥たちが共存するこの環境は、生物多様性を豊かに育み、驚くべき景観を生んでいます。
Raffles Baliの敷地内では、現在までに25種以上の鳥類と11種の蝶が確認されています。運がよければ、鮮やかな色彩が特徴の3種類のカワセミ(カワセミ、ジャワカワセミ、シラカワセミ)に出会えるかもしれません。ささやかなスズメが地元では親しみを込めて「教会の鳥」と呼ばれている理由を知ることもできるでしょう。IUCN(国際自然保護連合)によって準絶滅危惧種に指定されているブルミドリバトは、この生きた聖域の重要性をさらに高めています。このガイド付きの散策は、Raffles Baliに生息する多様な種に関する興味深い洞察や魅力的な物語を毎回お楽しみいただけます。