ダイニング
風格ある英国の応接室を現代風にアレンジ。お客様を温かくおもてなしする空間では、歴史ある建築のディテール、木製パネル、今も変わらない暖炉、グランドピアノをモダンな調度品が引き立てています。ラッフルズ アフタヌーンティー、ジャズの夕べ、カクテル、上質のワインやシャンパンをお楽しみください。マホガニーの窓枠に囲まれた4つの窓からは歴史あるホワイトホールを一望でき、バッキンガム宮殿の公式な入口を警備する機敏な近衛騎兵隊の様子をご覧いただけます。
時間
朝食
毎日
午前8時~午前11時30分
ラストオーダー
午前10時30分
アフタヌーンティー
毎日
正午~午後5時30分
夕食
毎日
午後6時~午後10時
キャンセルの場合は24時間前までにご連絡ください。ご予約時刻の24時間前以降のキャンセル、またはノーショウ(無断キャンセル)の場合は、1名様につき50ポンドのキャンセル料が適用されます(アフタヌーンティーおよびディナーのご予約が対象)。1~12歳のお子様向けメニューをご用意しております。
ベスト・テーマ・アフタヌーンティー受賞
旧陸軍省の建物は、英国史において極めて重要な役割を果たし、国の最も重要な指導者や政治家たちが利用していました。第二次世界大戦中には、諜報活動の拠点となっていました。英国の特殊作戦執行部(SOE)のスパイ候補者が地下で面接やブリーフィングを受け、また、ミンスミート作戦に関与した主要な諜報員もここで任務に当たりました。この大胆な作戦は、1943年にシチリア島から敵軍をそらし、戦争の行く末を変える一助となるものでした。旧海軍情報部のオフィス内でこの作戦の要素は構想され、調整されました。ミンスミート作戦は後に映画化され、ローレンス・オリヴィエ賞を受賞したミュージカル・コメディもこの作戦から着想を得ています。また、当ホテルのエグゼクティブ・シェフであるロジャー・オルソンとペストリーチームもまた、この作戦からインスピレーションを得ています。
エクスペリエンス
エレガントで洗練されたサービスでご提供するThe Drawing Room(ザ ドローイング ルーム)のアフタヌーンティーでは、1840年代にベッドフォード公爵夫人のアンナ・ラッセルが始めた、セイボリーとスイーツのクラシックな組み合わせをお楽しみいただけます。さらに充実した半日をお過ごしになるなら、ティータイムの前に当ホテルのプライベート ヘリテージツアーに参加しましょう。年間を通じて対象日にご参加いただけます。
暗い森の奥深くへと旅しましょう
The Drawing Roomでは、小さなお客様向けに特別に考案された「グラファロ アフタヌーンティー」をご提供しています。小さなお客様を暗い森の奥深くへと誘う、魅力的なアフタヌーンティーです。ジュリア・ドナルドソンとアクセル・シェフラーの人気絵本からインスピレーションを得たこのアフタヌーンティーでは、アフタヌーンティーと一緒に『もりでいちばんつよいのは?』の人気キャラクター、森の中のアドベンチャー、その素晴らしい世界観を表現した独創的なおやつを提供します。小さなお客様は楽しみながら、お気に入りのアフタヌーンティーを発見できます。テーマ型メニューの特性上、ビーガンやグルテンフリーなど、お食事の変更は承っておりません。
Raffles Londonでは、厳選された高級紅茶の数々を、極上のペストリーやセイボリーとともにお楽しみいただけます。
アフタヌーンティーのお席は予約ウィジェットからご予約いただけます。またはお電話(+(44) 20 3907 7500)かメール(London@Raffles.com)でご連絡ください。
リラックスしながらエレガントな雰囲気をお楽しみいただけるよう、スマートカジュアルをドレスコードとしております。
はい。Raffles Londonでは、どなたにもアフタヌーンティーをお楽しみいただけるよう、ベジタリアンメニューをご用意しております。
アフタヌーンティーは通常、毎日正午~午後5時までご提供しております。お昼の優雅なひと時をお楽しみください。