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ミシュラン スターを獲得した料理マエストロのシグネチャー レストラン
ミシュラン スターを獲得した、シェフ・マウロのシグネチャー レストランへようこそ。謙虚さと情熱をもって、英国のテロワールの素晴らしさをテーブルにお届けする、比類ない美食体験をご提供しています。英国の田園地帯とその美しい庭園をイメージしたメニューには、英国で採れた70種類以上の野菜や果物が使用されています。信念のひとつとして、旬であることを限りなく追求する彼は、近隣エリアから味わい豊かな材料を調達し、英国の地元生産者との温かい関係を築いています。
Mauro Colagreco(マウロ コラグレコ)
母国アルゼンチンからフレンチリビエラまで、シェフとしての頂上を目指すマウロの足跡は、決して衰えることのない情熱の上に築かれています。生涯にわたる旅、発見、大志、献身、集中を通じて、彼は国境なき料理マエストロとなり、食材自体の味わいをシンプルに活かしながら素晴らしい美食を生み出す努力を続けています。まさに旬の地元食材を活かすことを非常に重視している彼は、信頼できる生産者の緊密なサプライチェーンを築いています。また、環境維持に対する取り組みにより、ユネスコ親善大使(生物多様性担当)に任命されました。
リオネル・アギーレ
リオネル・アギーレは、当ホテルを代表する2軒のレストラン、Mauro Colagreco at Raffles London at The OWOとMauro's Tableにおいて、スムーズかつラグジュアリーなサービスの提供を指揮しています。前職では、ドバイのOne & Only Royal Mirage内のBeach Bar & Grill by Mauro Colagrecoで腕をふるい、レストランガイド『Gault Millau』に取り上げられるという偉業を達成。彼の料理界でのキャリアは10年以上にわたります。アルゼンチンでスタートした後、マウロ・コラグレコが手掛けるミシュラン3つ星レストランMirazurでの職に就くためにフランスへ渡りました。さらに、シンガポールのMirazur by Mandala Clubでスーシェフを勤めた経験もあります。チリ時代には、有名ホテルVina Vikに勤め、レストランおよび受賞歴のあるワイナリーの開業をサポートしました。アルゼンチンでは、10年以上にわたりアルゼンチンの料理シーンを牽引している同国屈指の一流レストランTeguiで料理長を務めました。リオネル・アギーレは、2018年のIKRA Fest、2017年にカザフスタンで開催されたプレジデンシャル ディナー、2017年のデビスカップ、2016年のプラダ ファッションウィークなど、多数の国際イベントに関わってきました。彼はスペイン語、英語、フランス語、イタリア語を流暢に話します。
英国の素晴らしいテロワールを楽しむ
当店のお料理
庭園は、人間の喜びの中で最も純粋なものです。それは人の精神にとって最大の癒しであり、庭園がなければ、建物や場所は粗野な造作に過ぎません」 フランシス・ベーコン卿の随筆録『Of Gardens(庭園について)』(1625年)より。Mauro Colagreco at Raffles London at The OWOの席に着くと、自然が広がりお客様を包み込むのを感じるでしょう。お客様が出会うのは、極上の、時には意外性のある味わいです。この素晴らしい味わいは、私たちが選ぶすべての農産物の栽培に採用されている、倫理的かつ持続可能な慣行を通じてもたらされるものです。地球環境への配慮が、マウロ・コラグレコの料理哲学の中心にあります。だからこそ、私たちは持続可能な方法で土地を管理する地元の小規模農家や独立したサプライヤーと連携し、極めて慎重に農産物を吟味しています。持続可能な発展を目指す私たちのビジョンには、倫理的調達や生分解可能なパッケージの使用なども含まれています。
生涯にわたる旅、芸術的な料理に対する情熱、英国のテロワールの素晴らしさと、それが生み出す農産物。これらがミシュラン スター シェフ、マウロ・コラグレコを導く原動力です。
季節の恵みを称える、菜園の味わい。
自然のさまざまな形を思わせる優美なデザインのMauro Colagreco at Raffles London at The OWOでは、劇的で美しいお料理の数々をご堪能いただけます。