ダイニング

ル バール ロン

モダンな空間で堪能する、伝統的なおもてなし

会話や読書、朝食を愉しめる居心地の良い空間。Norihisa Semboshiシェフがパリの伝統的なブラッセリー料理をモダンにアレンジしたメニューをご用意しています。ル バール ロンでは、美味しいタパスや斬新なカクテル、クアンタン・ルシャによる有名な午後のグルメブレイクも味わえます。デザイナーのフィリップ・スタルクは、ゲストとバーテンダーがカウンターをはさんで向かい合う伝統的なバーのレイアウトを脱却し、光が降り注ぐ細長いハイテーブルを中心に配しました。毎週木曜の夜はライブ演奏も愉しめます。

時間
Light menu
  • 毎日 All day
Breakfast
  • 毎日 8.00am – 12.00pm
Lunch
  • 毎日 12.00pm – 3.00pm
Gourmet Break by Quentin Lechat
  • 毎日 2.30pm – 6.00pm

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料理長の紹介

クアンタン・ルシャ(パティシエ)

クアンタンがパティシエへの転身を決意したのは、2011年にリヨンの大学の法学部で学んでいたときでした。学び直した彼が最初に働いたのは、ブローニュの森にあるLe Chalet des Iles(ル シャレ デ ジル)。その後、Royal Evian(ロイヤル エビアン)とHôtel de la Trémoille(オテル ドゥ ラ トレモワイユ)で経験を積み、Faust(ファウスト)とOka restaurants(オカ レストラン)を経て、2018年にNovotel-les Halles(ノボテル レ アール)からスカウトされました。同ホテルでは、ル ジャルダン プリヴェの「ティータイム」でパティシエとして名を馳せます。同年、パティスリーグランプリで優勝しました。「ゴテゴテしたデザートはいただけません」と彼は言います。「私の理想はエレガンスです」