ダイニング
ラ キュイジーヌ レストランでは、豪華な朝食やサンデー ロイヤルブランチで、パリジャンスタイルの美味しいひとときをお過ごしいただけます。 毎朝、ご注文を受けてから調理する有機卵の料理や、ペストリーシェフのヤジッド・イシュムラエンとアレクサンドル・ファーブルが手掛ける季節の料理や特製デザートなど、厳選素材を取り揃えた豊富なビュッフェをご用意しています。ヴィーガン料理やグルテンフリー料理も選べる充実のメニューで、優雅な一日をスタートさせましょう。
時間
朝食
毎日
午前7時~午前10時30分
日曜(ご宿泊以外のお客様)
午前7時~午前9時
ブランチ
日曜日
正午~午後4時
当ホテルのレストランはお体の不自由なお客様にもご利用いただけます。
9月27日日曜日、ラ キュイジーヌでは、団らんと再会の象徴である満月のもとに家族や大切な人々が集い、長年受け継がれてきたアジアの伝統であるムーン フェスティバルを祝います。
この祝祭の中心となる月餅は、昔から大切な人々に贈られ、分かち合われてきました。当店のペストリーシェフ、ヤジッド・イシュムラエンとアレクサンドル・ファーブルが、Le Royal Monceau, Raffles Paris(ル ロイヤル モンソー、ラッフルズ パリ)だけのために、この長い歴史を持つ伝統菓子に独自の解釈を加えて創作しました。
アジアの伝統にインスピレーションを得た特別な体験が、この極上のブランチに彩りを添えます。パリの中心で、祝祭感あふれる、洗練された美食のひとときをお楽しみください。
ヤジッド・イシュムラエンは幼少期から、ペストリーシェフへの道を一心に歩んできました。パスカル・カフェ、アンジェロ・ミュザ、ジョエル・ロブションといった名だたるシェフのもとで研鑽を積み、わずか22歳で冷菓の世界大会で優勝しました。現在はRaffles Parisのル バール ロンにてデザートメニューを統括し、澄みきった味わいと真摯な感情にフォーカスしたミニマルなアプローチを体現しています。
また、エグゼクティブ・ペストリーシェフのアレクサンドル・ファーブルは、かつてクリストフ・ミシャラクの右腕とも言われ、卓越した精密さと、次世代を育む強い意志を併せ持っています。そのキャリアはプラザ・アテネやローザンヌホテルスクール、そしてシュヴァル・ブラン・パリなどで培われてきました。
二人は共に、パリの中心で、創造性、精緻さ、そして卓越した食材へのこだわりに貫かれた、現代的かつ洗練されたペストリー体験を生み出しています。
ラ キュイジーヌでは、才能あふれるシェフが腕を振るう有機卵の料理、季節のお料理、極上のデザートなど、豊富なメニューのビュッフェをご用意しています。
テーブルのご予約は、お電話(+(33) 1 42 99 88 00)かEメール(paris@raffles.com)でお問い合わせください。
ラ キュイジーヌは、毎日の朝食およびブランチ営業で、1週間を通して美味しいお食事をお楽しみいただけます。
はい。ラ キュイジーヌでは、ヴィーガンやグルテンフリーのお料理など、さまざまな食のスタイルに合わせたオプションを幅広くご用意しています。
ラ キュイジーヌのサンデー ロイヤル ブランチでは、季節のお料理や特製デザートを取り揃えたユニークなお料理をお楽しみいただけます。週末の賑やかな集まりにも最適です。